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アルベルゴディフーゾ

  • 2018年6月、矢掛屋INN AND SUITESは「アルベルゴ・ディフーゾ協会」からアジア初のアルベルゴ・ディフーゾ(分散型宿泊施設)として、正式に認定されました。
    また、同時に関連施設、一棟貸しの備中屋長衛門・蔵INN・あかつきの蔵からなる一群もアルベルゴ・ディフーゾ「あかつきの蔵」として、矢掛町全体が「アルベルゴ・ディフーゾ・タウン」としての認定も受けました。

アルベルゴディフーゾとは?

  • アルベルゴ・ディフーゾの大きな特徴は、村全体をホテルに見立てて持続可能なまちづくりをすることです。例えば、200m圏内をホテルの敷地と見立てて、歴史的建造物や空き家を利用した宿泊施設、レストラン、さまざまなサービスを受けるための受付をつくります。歴史的建造物や空き家は、地域や風土によって違うため、古い屋敷を改装した家族利用のためのアパートメントタイプになったり、500年以上前からある洞窟住居であったりします。この「まるで村に住んでいるかのような滞在」が今、ヨーロッパで注目されています。それは以前から村にあった住居に滞在することで、まるで村の住民として余暇をゆっくりと過ごすことができるからです。

    2つめの特徴は質の高いサービスが受けられることです。チェーン展開されたホテルは画一的でプロフェッショナルなサービスを提供しますが、小さな村ではその村ならではの丁寧で親切なサービスを提供しています。レストランでは地域色をいかした地元料理を中心にメニューを構成し、訪れた印象を深くするための工夫がされています。ホテル滞在では干渉しすぎないサービスとまるで住んでいるかのような暖かさを体験することができます。また、それぞれの村ではその土地ならではの体験ができるようにアクティビティーが準備されています。中にはエステやスパがあるところもあり、ホテルと同じようにリラックスした滞在を楽しむことができます。また、アウトドアを楽しみたい人には自転車、ハイキングでの散策、イタリア料理教室などを体験する機会があります。その他、ウェディングパーティやミーティングなど大人数が集まることができる施設があるところもあります。
    (株式会社リョービツアーズ トゥッタ・イタリアカンパニー発行のガイドより抜粋)

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